こんにちは。

未病コンディショニングセンターHARERUのかっちゃんです。

お盆過ぎても残暑どころか、より暑い日が続きそうな今日この頃ですが、この時期に乱れてくるのが

何と言っても

自律神経

この暑い季節、特に自律神経を乱してしまう原因を説明していきます。

1、水分不足

何と言っても、まずは

です!!

熱中症の話題がテレビでは毎日放送されてますが、基本的に人は水分不足!

水分摂取は基本的には2ℓ/日と言われているのは皆さん知っていると思いますが、この夏の時期は特に水分摂取を心がける必要があります。

+0.5ℓ/日を心がけて下さい。

注意点として、カフェインが入っている緑茶やウーロン茶、コーヒー、またこの時期キンキンに冷やして飲むと最高のビールなどお酒にも利尿作用があり、水分を摂取していると思っていてもオシッコの量が多くなって結果的脱水の状態に陥ってしまいます。

体内の水分量が足りて潤っている状態は血流が良く、自律神経は乱れにくくなってきます。

2、体温調整の負担

 クーラー病

小さい時からよく親に言われました・・・

今の世の中、温暖化で夏にエアコンは欠かせない状態ですが

長い時間クーラーの部屋にいたり低い設定温度の部屋にいた後に屋外に出ると、温度差が大きく自律神経での体温の調整が上手くいかない、それが続くと自律神経が混乱して体温を調整するのが難しくなってしまいます。

そうなると・・・

上手く汗がかけない(~_~;)

朝に体温が上がらず元気が出ない(ーー;)

温度感覚の麻痺(?_?;)

が出てきてしまいます。

体温が上がらず、基礎体温が低下してくると免疫機能が下がってしまうので

新型コロナウイルスが蔓延しているこのご時世としては基礎体温低下は避けたいところ。

3、体が硬くなる

ガッチガチの背骨

夏は晴れて気持ちいいから外に出て楽しみたい

って方もいる一方で

こんなに暑いんだから

クーラーのきいた部屋の中でゆっくりしたい、って方も多いですよね。

更に、コロナもあるので外出は控えて自宅内で自粛しがち・・・

 そんなあなた!!!

体が硬くなって自律神経が乱れていきますよ(ーー;)

特に硬くなっていくのが背骨!

の背骨の中には脊髄と言われる神経が通っていて、特に上の方の背骨には自律神経を調整してくれる司令塔があります。

暑いから一日中屋内に引きこもっていたりすると座っている事が極端に多くなって猫背姿勢になり、背骨が硬くなる事で自律神経が乱れてしまいます。

気温に高い日中に外出が嫌な方は朝の早い時間や夕方〜夜の時間帯など、まだ気温が高くない時間帯に少しウォーキングしたり活動をするのをオススメします。

背骨は運動していなかったり、精神的・肉体的なストレス、睡眠不足、暴飲暴食などの内臓ストレルでも硬くなりやすいので生活の見直しも大事な一要素です。

簡単な背骨の運動をご紹介しておきます。

『座ってできる背骨運動』

『 四つ這いの背骨運動 』

『 立ってする背骨運動 』

※立ってする背骨運動は腰を丸めない様にして、両方の肘は伸ばしたまま肩を前に入れる様に行いましょう。

背骨は中々自分で動きにくい事も多いのでお困りの方は当院でも施術させて頂いています。

お身体が心配な方はまずご相談を⬇︎