こんにちは。

未病コンディショニングセンターのかっちゃんです。

本日は肩こりについて解説しちゃいます。

 

肩こりって現代病って言って良いくらい、多くのが抱えている悩みですよね。

小さい時によくお爺ちゃんやお婆ちゃんの肩もみをしたのを思い出します。

 

でも肩こりって肩を揉んでその時は気持ちよくなっても、また硬くなってしまって繰り返しますよね。

まさに慢性肩こり!!!

 

それは肩こりの原因が肩には無いからなんです。

 

今回は肩こりの原因として挙げられる3つの原因について話していきます。

 

背骨が原因

まず、肩こりの原因として挙げられるのが、背骨ですね。

特に胸椎と言われる背中の上の方の背骨の関節が硬くなって動かなくなると、肩こりが生じやすくなります。

目安でいうと首の付け根から肩甲骨の間くらい

この辺りの背骨の関節が硬くなると、

肩甲骨から首、頭の骨に付いている筋肉が硬くなって肩こりが生じます。

【 肩甲挙筋 】

【 僧帽筋 】

これらの筋肉は肩こり筋とも言われ、血流が悪くなり硬くなると肩こりが生じやすく、最終的には頭痛までしてしまう方もいます。

背骨の関節が硬くなるとダメですね!!!

猫背の方とかは特に肩こりも生じやすいですよ。

 

股関節(足の付け根)が原因

肩こりが原因で股関節???

と思う方も多いですよね!!

股関節の前には腸腰筋と呼ばれる筋肉があり、股関節を曲げる作用の他に骨盤を起こして、腰骨も良い並びを作ってくれます。

この筋肉が硬くなると、特に座った際に骨盤が後ろに倒れてしまい、猫背姿勢になってしまうんです。

こんな姿勢の方をよく見ますが、頭が体より前に出てしまい、頭を支えるために首・肩の筋肉に力が入ってガチガチになっていってしまいます。

それから慢性的な肩こりになっていく事が多いですね。

・長時間、長距離運転する方

・デスクワークの多い方

など、日常の中で座っている事が多い方は特にこの筋肉が硬くなって姿勢を崩し、肩こりが生じやすくなってしまいます。

 

お腹が原因

そして、最後はお腹です。

内臓とかの話ではなく、

お腹の奥の方の筋肉が効いているかという問題ですね。

コアと言われる身体の中心は上の4つの筋肉が働く事で安定性が高まります。

 

女性はお産や子育てなどで骨盤の歪みが生じやすく、③の腹横筋は働きにくくなってしまい、また自然分娩であれば骨盤底筋群を裂いて子供が出てくるため、骨盤底筋群が働きにくくなってしまいます。

身体の中心の筋肉が働きにくくなる事で姿勢が崩れ、肩こりに繋がってしまう方が多いですね。

 

また生活・仕事のストレスや食生活の乱れ、睡眠不足(時間、質)などが重なると、背骨や肋骨などが硬くなり、呼吸が浅くなって②の横隔膜の働きが悪くなり、身体の中心の安定性が低下すると姿勢が崩れて肩こりが生じます。

 

肩こりの原因は肩に無い事が多く、一般の方々では根本的な原因までは分からないので、慢性化していく事が多いですね

 

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